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北村工房の日々

陶器の制作や農業など、日々の生活や思いを綴ります。

とっくり蜂

最近、レンガ作りのために、粘土を練っていると、蜂が、粘土に集まってきます。
とっくり蜂です。
彼らは、粘土を丸めて持っていっては、上手に、徳利型の巣を作ります。
それはもう、きれいな形の、とても小さな徳利です。

でもなぜ、彼らはちゃんと粘土を見分けて、飛んでくるのだろう。
彼らの触覚は、赤外線をキャッチして、雌や、餌のあるところを探り当てるそうです。
人や、植物、鉱物は、赤外線を吸収したり放射したりしているそうです。
粘土の放射する、独特の赤外線をキャッチしているのでしょうか?
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