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北村工房の日々

陶器の制作や農業など、日々の生活や思いを綴ります。

田んぼの草取り

最近、午後の2時間くらいを使って、田んぼの除草をしています。
少しの間、行かないでいたら、稲以外の草もとても元気に育っていて、このままだと稲が負けてしまいそうです。
今。除草をがんばらないと、まずい。そんな危機感を感じています。

2時間とはいえ、除草機械を押しながら、足を取られる田んぼの中を歩き続けると、もう汗がびっしょりです。
くたくたになるのですが、何とも言えない充実感があります。

また、いろいろ方が声をかけてくれるのです。
今時、除草剤をまかずに、除草機を押している人は、滅多にいないから珍しいのです。
お疲れさまー。とか、大変だねー。とか、がんばってねー。とか。
それだけでも元気をもらうのに、今日なんか、いつも通りかかる方にサイダーを頂きました。
ご存知かと思いますが、こういうサイダーがまた本当に美味しいんだ。


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左が、除草をしたあと、右が除草前。わさわさと草が生えています。
端のほうにちょっと見えるのが手押し除草機です。

あと、先日、千葉県の川村記念美術館に行って来た時の蓮の写真です。

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ここで、マーク ロスコさんという画家と話をしました。
とても魅力的な方でした。これからもよろしくお願いします。

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とっくり蜂

最近、レンガ作りのために、粘土を練っていると、蜂が、粘土に集まってきます。
とっくり蜂です。
彼らは、粘土を丸めて持っていっては、上手に、徳利型の巣を作ります。
それはもう、きれいな形の、とても小さな徳利です。

でもなぜ、彼らはちゃんと粘土を見分けて、飛んでくるのだろう。
彼らの触覚は、赤外線をキャッチして、雌や、餌のあるところを探り当てるそうです。
人や、植物、鉱物は、赤外線を吸収したり放射したりしているそうです。
粘土の放射する、独特の赤外線をキャッチしているのでしょうか?
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