FC2ブログ

北村工房の日々

陶器の制作や農業など、日々の生活や思いを綴ります。

四葉のクローバー 味噌

朝ご飯を食べた後、食器を洗っていると、母が、幸せになるようにと、四葉のクローバーをくれました。
かわいいー。なんだかきゅんとしてしまいました。
厚い本に挟んでおくといいよというので、挟んでおきました。
カンボジアに持っていこう。
朝から、いい気持ちをもらいました。ありがとね。

お味噌の入れ物を入れ替えました。

今年の3月に作った味噌ですが、プラスチックのバケツにはいっていて、
早く、自分で作った陶製の入れ物に移したいと思っていました。
本来なら、もう温かく、湿気も多く、雑菌が活発な今の時期に、お味噌をあけるのは、タブーです。
でも陶器樽を作るのが遅くなってしまったから仕方ない。
プラスチックだと、通気性がなく、どうしても水分が浮いて来てしまうのです。
木樽ではそれがないので、陶器でもいけると思います。
実験、実験
RIMG1041.jpgRIMG1042.jpg
もう、だいぶ水分が上がっていました。

それを陶器樽とバケツに分けて、違いを見てみようと思います。
RIMG1043.jpg
陶器樽のほうは、詰め終わり、表面に、雑菌が入らないように岩塩を薄くしきました。
どうなるかとても楽しみです。

スポンサーサイト

PageTop

アルガンオイル

アルガンオイル、あまり聞いた事ないと思います。

いつもコーヒー豆を注文している白河の玄豆屋さんが、日本アルガンオイル協会の理事をしていて、その普及にとても熱心です。このたび、知人にオイルに詳しい方がいて、今度、粘土を掘りにいく案内をしてもらうことになり、お礼に差し上げたくて購入してみました。
RIMG0987.jpg
モロッコ王国、サハラ砂漠のほんの一部でのみ育つアルガン樹、その実100kgからわずか1kgしか採れないという希少なオイルです。不飽和脂肪酸(簡単に言ってしまうと固まりにくい脂肪)であるオレイン酸やリノール酸や、ビタミンE(抗酸化作用)が豊富に含まれているそうです。
と、難しい事はさておき、とりあえずなめてみました。食用のオリーブオイルと、母が化粧品として使っているオリーブオイルと比べてみました。結果、アルガンオイルよかったです。
食用オリーブオイル、 口に含んだ時に少し、ベト、モワッとした感じがあり、最後にえぐみがある。
小豆島化粧用オリーブオイル、 甘い心地よい香りがあり、さらっと口の中に広がる。少しだけ最後に渋みあり。
アルガンオイル、 ほぼ無味無臭、化粧用オリーブオイルよりも広がりがよい。

アルガンオイルすごいかもしれません。
その後、うちにアボガドオイルがあったので、それも嘗めてみました。そしたら、これもさらっと広がりがいい。
油もいろいろあるんだなー。
油を嘗めた1日でした。

ふと思ったのですが、化粧品の中で、どれだけの物が、口に含む事ができるでしょうか。肌に塗る物が、食べられないというのはおかしな話です。

ところで、玄豆屋さんのコーヒー、これがまた美味しいです。なにげにコーヒーを飲んでいた私ですが、玄豆屋さんのコーヒーを初めて飲んだとき、コーヒーって、とても美味しいエキスなんだと感動しました。これならコーヒーを飲む意味も分かると思いました。

PageTop

天然うなぎ

昨日、益子の農家さんに誘っていただいて、天然ウナギを食べてきました。

私にとって、初めての体験で、天然うなぎとは、、、、。とても楽しみにしていました。
また、集まっていた方々がとても面白い人たちで、たくさん元気を貰いました。
無農薬や、無肥料で、農業に取り組んでいる方や、無農薬米(自分たちでもお米を作っている)を使い日本酒を作っている、酒蔵の方、通訳(スピリチュアルな方の通訳をする事が多いそうです。)をしている方、ライターをしている方、皆さん本当にエネルギッシュでした。
面白かった話が、ミツバチの話です。
ミツバチが、いなくなると、人もいなくなるといわれているそうです。
また、ミツバチの社会の、ピラミッド構造に、人がこれからお手本にするシステムがあり。
そういう社会になれば、自然の循環を壊す事なく人が地球上で生活できるようになるそうです。
とてもおおざっぱな話で申し訳ありません。
その他にもとても興味深い話があったのですが、いろいろな方と話したり、食べたり、夢中でした。

肝心の天然うなぎですが、最高でした。
今までにない食感と、味。
皮がぷりっとしてて、と言っても、もちろん養殖の物とは違う質感です。もっといきいきとした感じのプリッ、です。身がふわっとしていて、油がたっぷり。フワッ、ジュワッ、プリッ。私は、天然の物は、あっさりしているかと思っていたのですが、とてもグラマーでした。
個人のお宅で、その場でさばいてくれました。写真も撮ったのですが、これはのせるの止めておきます。代わりの鮎の塩焼きです。
RIMG0979.jpg
ありがとうございました。

帰りに、農家さんの田んぼによって、紅カブトエビを見ました。
田んぼの初期除草をしてくれます。
RIMG0984.jpg

その後は、恒例のお酒飲み。楽しい1日でした。
もう一度ありがとう。

PageTop